セフレとはまずたっぷりと遊んでからラブホテルに向かっています

女性と会ったらすぐにホテルへ直行し、セックスを満喫する…こういう関係も決して悪くはないでしょう。とくにセフレを探している男性は「すぐにセックスだけできればいいや」と考えているでしょうし、無駄なお遊びなどは不要に感じるかもしれません。

もちろんセックスの相手が恋人ならそうもいかず、会ったらまずはデートを行い、雰囲気を盛り上げてからホテルへと誘います。こういう過程を楽しむ人もいますが、男性の多くはセックスがメインの目標なので、デートを楽しもうとしない人も珍しくないでしょう。

私も昔は「デートで彼女のご機嫌取りとかマジ面倒だわ…」なんて思っていました。本人に言うことはありませんが、デートなんていうのはセックスのお膳立てだと考えており、そういう面倒がなさそうなセフレという関係に憧れていたのです。

そして実際にセフレを作るようになってセックスのみ手軽に楽しむようになったら、最初はとても満足していました。普通なら時間がかかるはずのセックスを最短で楽しめるわけですから、男としては理想的に感じるでしょう。

ですが何度もそういうセックスを繰り返してきたら、エッチなこと自体に飽き始めていたのです。なぜそうなったのかを自分なりに考えたところ、『簡単にできるセックスには達成感が足りないから』と気付きまして、それからはセフレと会うときもまずはたっぷりと遊んでいました。

セックスがしたいと感じるくらいムラムラしているなら、一緒に遊ぶ時間というのは焦ったく思うでしょう。しかし、そういう焦ったさを感じるとより性欲が増幅されまして、セックスした時の気持ち良さがアップするのです。

セックスが気持ちいいとそれだけ達成感も感じられますから、今の私はしっかりと遊ぶように心がけています。遊んでいる最中に押し倒したくなることもよくありますが、それを堪えるというのもいいものです。

どんなことをして遊ぶかですが、その日の気分や相手によりけりですね。基本的にはカフェでおしゃべりをしたり、カラオケで歌ったりすることが多く、こちらも意外と楽しめます。下手に凝ったことをするよりも、王道的な楽しみを満喫する方がいいでしょう。

そんな楽しさを味わってから行うセックスは格別で、簡単には飽きません。人間は単純で簡単なことばかりしているといつかは鬱になると聞きましたが、セックスも単純で簡単だと楽しさが半減してしまいますね。

もしも簡単に行えるセックスに飽きているなら、あえてハードルを上げてみるといいでしょう。

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